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Vol.101〜Vol.120

Vol.40/H18.11/21
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「コリアン式忘年会のススメ」

さて、今年も残すこと1ヶ月余り。寒気団の訪れとともに街路を歩く人々の足並みも心なしかせわしくなって…。散りゆく銀杏(いちょう)の葉を眺めながら物思いにふけるのも趣があるのですが、やはり年末はノリノリの忘年会でパシッとしめないと。ということで今日はいつもとは違った韓国式忘年会を皆さんにご紹介いたします。さて、せっかくの韓国料理、どうせならネイティブのアガシ(韓国の美しい女性陣)と片言の韓国語でコミュニケーションをとりながら頂くこと、オススメします!とはいっても「マシッセヨ(=おいしい)」「カムサニダー(=ありがとう)」と、私の韓国語のボキャブラリーは貧弱なのですけどね。さてさて、写 真の女性は沼津市大手町の全州家(チョンジュケ)の、ソウル出身のアガシ。黒豚の鉄板焼き、海鮮チヂミ、鍋料理、ビビンバ、アルコールetc.たらふく食べて一人3000円以下、しかもアガシとの楽しい語らい付き!幹事の皆さん、年末のパーティーの予定はおたちですか?たまには趣向を変えてエキゾチックな忘年会、企画してみてはいかがでしょうか?


Vol.39/H18.11/16
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「祝!ボージョレ・ヌーヴォ解禁。」

待ってましたボージョレの解禁日!皆さん既にボージョレ・ヌーヴォについてはご存知だと思いますが、手短にご説明を。ボージョレとはフランスはブルゴーニュにあります、とある地区の名前。で、そのボージョレ地区の新酒、つまりその年の秋に収穫した葡萄で作った早飲み型ワインが「ボージョレ・ヌーヴォ」。そして解禁日は11月の第3木曜日。時差の関係上、日本が本国フランスより早く飲めるということで、11月になると日本中がボージョレ熱で騒がしくなるわけです。さて、ボージョレ・ヌーヴォ、数あるワインの中で私がオススメするのが御殿場市新橋の泉屋酒店さんで入手できる手造りワイン「ミッシェル・ジュイヤールおじさんのボージョレ3360円(750ml)」。コンクールで金賞受賞歴があるミッシェルおじさんのボージョレは超限定商品なのです!それから泉屋さんの場合、ワインとチーズの両方でライセンスをお持ちで、お店の試飲会では珍しいタイプのものが満喫でき、お気に入りの逸品に出会えること間違いなし!私も前回お邪魔したとき、国内産の「天然地下洞熟成ワイン」を購入。ワインファンの仲間に大絶賛の一本でした。さて今年の試飲会は11月25日、26日の11時〜20時。お店は御殿場駅(BE ONE側)から歩いて3分ほどで着きます。年末のパーティーシーズンの準備に是非一度お立ち寄りあれ!

泉屋酒店:御殿場市新橋1827-7、TEL0550-82-0315

 

Vol.38/H18.11/14
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「韮山の魅惑系ラーメン=牛乳ラーメン」

牛乳ラーメン?真っ白な牛乳スープに浸されたラーメン??それってラーメンとして成立可能???塩バターラーメンは聞いたことがあるけれど…。先日、食に対する飽くなき追及から皆さんを代表して「牛乳ラーメンデビュー」を果 たしてきました。実はこのラーメン、私のクラスメートのおおぐちちゃんのお父さんのアイデア作。で、ラーメンおおぐちの看板メニュー「札幌ラーメン(味噌ベース)」に牛乳をブレンドし、冬季限定で売り出したところ、なんとこれが大ヒット!お客様のリクエストもあり通 年販売にしたというエピソードの持ち主。そして噂の牛乳ラーメンはというと、臭みのないトンコツラーメンのやや洋風テイストといった感じでしょうか?意外ですが牛乳の味はほとんどしません。このマイルドなスープ、これがまた太麺によくからんで、いくらでも箸が進むんだな…。 今年の冬は皆さんも是非、牛乳ラーメンデビューを果たされてみてはいかがですか? PS.牛乳ラーメンと一緒にオーダーした「辛味噌ラーメン」、これも私の中で大ヒット!スープの辛さにパンチが効いていて、こちらも癖になりそうな旨さです! ラーメンおおぐち: 136号線沿いのスロット店(韮山寺家、エリアサード)のパーキング内。月曜が定休です。

 

Vol.37/H18.11/2
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「ラパンアジル〜移転オープン後〜」

沼津駅南口にあったフレンチの人気店「ラパンアジル」。そう、フランス仕込みの吉田シェフのお洒落なフランス料理店が、北口のホテルニューオータケさんの1Fに移転しました。以前よりお店はだいぶ広くなりましたが、味のほうは相変わらず、うん、メチャクチャおいしいです。私が吉田シェフが大好きなのは、料理の配色、レイアウトの良さ、それと季節感ある素材選び。(こんなに才能豊かなシェフが沼津にいるとは…若いのにすごいですよね!)ちなみに写 真はオードブル。キャビア、トリュフ、カニとで「味の王者」がそろいました!いっつも採算度外視のシェフ(前回はマツタケがつきました。)私たちにとってはうれしい限りですが大丈夫でしょうか…?さてラパンさんは週末はかなり込み合い、ラパンファンの私も予約せずに行き満席で涙をのんだ経験あり!なので週末は予約してから行ったほうが確実だと思います。さてさて皆さんも秋の夜長、吉田シェフのフレンチに舌づつみを打たれて(?)ください。


Vol.36/H18.11/2
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「ウハハっな黄金丼〜昼からお寿しを食べ尽くせ!〜」

平日のちょっぴり贅沢な寿司ランチ、最近私はまっています。昼からなぜか(?)ビールを空けてるオジちゃんたちに対抗し、オーダーを連発する私…。さて、沼津ぐるめ街道、万葉の湯の向かい側にあります「金じろう寿し」さんが開店17周年記念祭まっただ中とのこと。「17%引きクーポン&平日限定ミニ升寿司」のお得な情報にいてもたってもいられず、またまたランチに突撃して参りました!で、写 真の「うに&いくら丼」、升(ます)がうつわのミニサイズの丼物で、値段も超お得な367円(平日11月13日まで。皆さん急いで!)。プチ丼と見せかけてイクラとウニはたっぷりとトッピング!実に贅沢な一品なのです。さてミニ升丼は3種、え〜と、「ウニ&イクラ」、「マグロのづけ」、「ネギトロ」とで私の一押しはもちろん「ウニ&イクラ」です!しかも帰りがけにカニ汁無料券もいただいちゃいました。皆さんも記念祭中(11月13日まで)に是非一度お立ち寄りあれ!


Vol.35/H18.11/2
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜最終編〜」

伊豆の銘菓と言えば「いのしし最中」。猪の何か(例えば猪エキスとか…)が入ったお菓子かしら?と前から興味をそそられていた私。そして猪の形をした最中を目の当たりにし、そのネーミングのダイレクトさに悦に入ったのは数年前。さて「いのしし最中」で有名な小戸橋製菓さんは和菓子だけでなく洋菓子のラインナップも充実。中でもオススメは「バタどら」。そうです、どら焼きのあんこの中心部にたっぷりとバターがサンドされた、洋テイストの和菓子なのです。ホットケーキとどら焼きを足して2で割った味といえばおわかりでしょうか?生クリームがサンドされたものはありがちですが、バターサンドは珍しくないですか?さてさて皆さんは今回の「食欲の秋スペシャル」でお気に入りのお店は見つかりましたか?プレゼントキャンペーンにはもう応募されましたか?私も連日の外食で楽しさ一杯!でも摂取カロリーを冷静に考えると少しコワイ!最後に皆さんにプレゼントが当たることを祈りつつ…。


Vol.34/H18.10/31
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その7〜」

さて、今日は最高に美味な黒毛和牛の焼肉店、清水町の平盛苑さんのお話。実は私の焼肉デビューはかなり遅く、なんと大学生のとき。新宿のとある焼肉食べ放題店でデビューを飾ったのですが、そのイマイチなお肉との悲しい出会いゆえ、その後は焼肉屋さんとは疎遠に。しかしです、今日のお肉は肉汁したたるツワモノぞろい!で、今日を境に一気に焼肉マニアと化したのでした。平盛苑さんの一押し、それはやはり上塩タンでしょう!(詳しくは食欲の秋スペシャルで!)さっぱりしているのですが肉が厚目で食べ応えあり。しかも和牛独特のこれまたいい香りが…。(紀州備長炭で焼くお肉は食感が違いますよね)それからやはり焼肉のシメはビビンバ?(皆さんはクッパ派、それとも冷麺派でしょうか?)もちろんビビンバもはずせないのですが、平盛苑さんのメニューにあった牛テールラーメン、私かなり気になります。「今日売り切れで食べ逃した骨付きカルビ、そして噂のテールラーメン、絶対食べに来よう!」と帰路で固く誓ったのでした…。

 

Vol.33/H18.10/27
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その6〜」

最近ヘビーな食事が続いたもので、そろそろ私の胃もインターバルが必要。こんな時は肩の力を抜いて食べられるものが良いのでは?ということで清水町の「麺屋中川」さんちで激うまラーメンを頂いてきました。中川さんの正統派しょうゆラーメンと言えば県内でも有名。多分皆さんもすでに一度は食べられているのでは?で、今回はもちろん「食欲の秋スペシャル」でも紹介されています一番人気の「味玉 ラーメン」をオーダー!中川さんちのは何と言っても魚介系スープの香りが抜群。あっさりしている中にダシの旨味が凝縮されていてスープがホント、おいしい。(やっぱり荻窪系ラーメンは違いますよね。。。)それから平日お昼の2時までに行くと半ライスか半熟卵が無料でつけてもらえるそうですよ!週末はお店がかなり混むし、平日だとお得なサービスもつくし、皆さん今度は平日のランチに麺屋中川に行かれてみてはいかがですか?


Vol.32/H18.10/25
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「温泉三昧で美肌効果!」

ぐるめ街道の日帰り温泉、万葉の湯。皆さん「秋まつり割引クーポン」はもうご利用になりましたか?(10月15日の折込チラシについてます)最大で700円引きになってかなりお得ですよね。(土日祝の場合:入館料+松花定食3500円が2800円に、平日の入館料は1600円が1300円にプライスダウン!)最近、「肩こり・乾燥肌・冷え」と女性の3大トラブルで少々私も元気が出ない。ということで思い切って平日のすいた時間をねらって、ひとっぷろ浴びてきました。と言っても、ひと昔前の健康ランドとは違って、エステ、足つぼ、アロママッサージetc.女性にうれしい美肌コースが充実している「万葉の湯」。大浴場の中にもハーブのサウナがあって、10分もハーブのミスト(霧)にあたれば、カサカサのお肌がしっとりと大変身!私もダイエットがてら汗が噴出すまで頑張ってきました。さて、帰りに生ビールの無料券をいただきましたが、喜び半分………。だってこれを飲んだらサウナでの努力が水のアワになるでしょ?


Vol.31/H18.10/20
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「念願かなってブテチゲ!」

ブテチゲ。そう、ここ数年間恋焦がれてきた韓国料理。グルメ番組でよく韓国の学生が真っ赤なスープに浸したラーメンをすすっている例の「ごった煮鍋」。私がかくもブテチゲにこだわるわけ、それは鍋に入っているインスタントラーメンのせい。鍋料理をおじやで締めくくるのはありがちですが、初めからジャンキーなインスタントラーメンがぶち込まれているのって、とても興味をそそられませんか?で、念願かなって大手町の全州家さん(詳しくは私の好きなお店でチェックを!)で人生初めての「ブテチゲ」をオーダー。鍋の具はハム、お餅、ネギ、韓国かぼちゃ、豆腐、インスタントラーメンetc.真っ赤に煮えたぎるスープ、見た目通 りメチャクチャ辛い!ということで白米と生卵をこっそり鍋に落とし、日本人テイストに辛さをアレンジ!が、しかしお店の看板娘の李さんに目撃され「それ絶対ダメね、味おかしくなるよっ!(イントネーションは韓国風に)」と説教されてしまいました。うーん、もう少し激辛料理の修業をしてこなきゃだめかもね。皆さんもブテチゲ体験、一度お試しあれ!


Vol.30/H18.10/17
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その5〜」

最近の焼酎ブームにのって私の中でもひそかに和物のお酒、ブレイク中です。(とりあえず流行りものにはのっておくたちですので)日本酒、焼酎ときたら、つまみは渋く「串焼き」なんていうのはいかがでしょうか?今回は富士山麓のブランド豚を使った炭焼きがおいしいと評判の「串焼き創作ダイニング 火と水と大地」さんの所にこっそり行ってきました。(詳しくは食欲の秋スペシャルでどうぞ!)写 真の「富士湧水豚のスペアリブ」肉の脂にほんのり甘味があって、その辺の豚肉とは格が違います!それからとても気になるのが1000円前後の定食類。(次回はガツンとトンカツでも食べようかしら…)ダイニングバーでごはん物が豊富なのって意外と穴場ですよね。食事がてらお酒を軽く飲んだりして、これってかなりお得かも。店内は薄暗い照明、静かに流れるジャズとで少しアダルトなムード。大切な人とのデートに、それから今日は思いっきり酔い潰れたいという方、100種類以上のお酒に溺れてみてはいかがですか?

 

Vol.29/H18.10/13
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その4〜」

さて近頃の過ごしやすい気候のせいか食欲がすっかり活気づいちゃって、はい、わたし少し太りました。しかしせっかくの週末、三ツ星シェフがおり成す最高のフランス料理とワインとで賑やかに過ごすの、これ人生においてこの上なく幸せなこと。今回の「食欲の秋スペシャル」にも登場しています沼津市日の出町の「サンタマーブル」さん。男性陣の皆さん「勝負の時」にオススメなのが5800円のプリミエコース。メインはフォアグラもしくはオマール海老、そして牛フィレ肉もしくは子羊とで2皿セレクトできて「おっ、オヌシなかなかやるな!」と女性に受けが良いこと確実。もちろんチョイ悪オヤジもたまには奮発して愛妻家ぶりを演出してくださいよ。パリまでの海外旅行は一生で一度かなうかどうかの出来事。でも沼津市内でフランスに行った気分に浸れるなら、このリッチなディナーはお得ですよね。もちろんランチなら1575円〜と気軽にフレンチ界の重鎮の味が堪能できますよ!ちなみに写 真は牛フィレ肉のパイ添え、ワインに酔って撮影前に少し食べてしまいました。皆さんごめんなさい。


Vol.28/H18.10/8
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その3〜」

平日のまっ昼間からぐるめ街道にある「金じろう寿し」さんのところに突撃!目的はもちろん平日限定700円ランチ(詳しくは食欲の秋スペシャルにのっていますよ)……のはずだったのですが、旬のサンマ、活きホタテ、本まぐろetc.オススメの品があまりにもおいしそうだったので、ちょっぴり贅沢に好きなネタだけを板さんにオーダーしてしまいました。今が食べごろのサンマ、脂がのっていて最高!(青魚がNGな私でもペロリと食べられました)しかも2貫157円でかなりお得。それから皆さんに絶対食べていただきたいのが「活きホタテ2貫367円」。写 真をご覧ください。板さんがその場で貝殻からはずして握ってくれるんですよ!しかも蒸した貝ひもが添えられて、生と蒸らしの2つの食感が楽しめるんです。気軽に食べれる廻るお寿司、そこで好きなネタだけを思いっきり食べる、これってかなりオススメです。

 

Vol.27/H18.10/3
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その2〜」

秋といえば栗!そこかしこで栗を使ったデザートが店頭を賑わせていますよね。その中でも頂点に立つのはやはりモンブランなのではないでしょうか?皆さんはどこかお気に入りのお店はありますか?私はですね、香貫のワンホールケーキのお店「シャンドフルール」さんのモンブランが好きです。シャンドさんの場合、上にのったペースト、この黄色のマロンクリームが子供のころ食べたモンブランに似ていて、とーても懐かしい味なのです。それでいてクリームの甘さが控えめ、おなかに軽いのでアダルトチームにもオススメです。しかもワンホール(18cm)1365円と信じられないお得なお値段(サンドされたクリームの中にも栗がちりばめられているんですよ!)。詳しいことは「食欲の秋スペシャル」でご確認を…。ということで今日はすっかり秋のスイーツを満喫したのでした。


Vol.26/H18.9/25
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「食欲の秋スペシャル〜番外編その1〜」

企業ニュースの「食欲の秋スペシャル」気になるお店が目白押しですね!皆さんはお目当てのお店にはもう行かれましたか?私はというと、さっそくMoulin a vent(ムーランナヴァン)さんのケーキを買ってきましたよ!実はフランスでの修行経験があるムーランのパティシエ=加藤浩一さんのこと、以前から興味がありましたので……。今回私が試したのが黒豆をペースト状にしたモンブラン、緑茶と甘納豆を使った和テイストのお洒落なスイーツetc.奇をてらったコテコテのケーキとは一線を画した「優しい味わい」のケーキたち。食べ終わったあとは妙にのんびり、そしてホットするそんな逸品でした。さてさて、次はどのお店に突撃しようかしら……と、迷っている今日この頃です。


Vol.25/H18.9/19
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「そろそろ芸術の秋?」

肌に刺す灼熱の太陽が心地よい秋風に変わり、すっかり過ごしやすい毎日になりました。秋といえばグルメ!いえいえ、いつも食べ物の話ばかりですが「芸術の秋」もたまには満喫しないと…。ということで今回は「ステンドガラス」なるものを作りに伊豆高原の工房を訪ねてみました。太陽光にかざすと何色にも光り輝くステンドガラス。一見優雅?しかしその製作過程は汗と涙の結晶なのです。ガラスとガラスとを鉛(なまり)を溶かしくっつけるのですが、なんと私、半田(はんだ)片手に溶接まがいの職人技を体験してしまいました。3時間かけて作った作品がこのフォトフレーム。色使いが我ながら気にいっていたりします(自画自賛!?)。皆さんはどんな秋を過ごす予定でしょうか?体験工房で作るオリジナル作品、案外はまりますよ。

 

Vol.24/H18.9/12
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「熱海を散歩」

湯けむりの街「熱海」。駅から海岸へと向かう細くて急勾配の坂道。この狭い坂道を歩くと、ヨーロッパの街角にいる錯覚に襲われるのは私だけでしょうか?個人商店と路駐車の連なる熱海の街並、どこかヨーロッパ旧市街の作りと似ている気がして、結構お気に入りだったりする。(路上に干された干物を見ると現実に戻されますが……)熱海といえば、「別 荘族のいるところに旨いパン屋あり」という法則通り、路地裏に隠れた名店があります。私のオススメはイートインできるパン屋さん「Natural」。まずは午前中で売れ切れてしまう一番人気の「豆パン」を確保し、店内でランチセットの「焼きサンド」を頂くのが私の流儀。その昔、文豪たちは熱海の路地裏で黄昏れたとか……。たまには途中下車して湯けむりの中に迷い込んでみましょうか?

Vol.23/H18.9/06
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「豆腐売りの好青年」

残暑続く中セミの声に紛れ聞こえてくるラッパの音、「ぷぅ〜う〜」。これはもしや話題のリヤカーの豆腐売り?前回、家の前を豆腐売りのお兄さんが通 った時、なぜか勇気が出ず声を掛けられなかった私……。今回は濃厚な大豆の味が病みつきになるという「笹原庵」のノボリを追いかけ無事「噂の逸品」を購入。パシャリッ写 真撮影に応じてくれた爽やかな樋口さんが店外販売しているのは「ざる豆腐、豆腐ステーキ、豆乳、大学芋などなど」。国産大豆の香漂う豆腐もさることながら今どき珍しい好青年にすっかり「笹原庵」さんのファンになってしまいました。皆さん、昔なつかしのラッパの音が聞こえたらお兄さんに声を掛けてみてくさいね。ちなみにリクエストしたらあなただけのために(?)ラッパを吹いてくれますよ!
(店頭販売あり:三島市大社町18-47、Tel055-975-3223)

 

Vol.22/H18.9/01
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「ビルの狭間で」


ホッと一息つける場所、皆さんは一人物思いにふける空間はありますか?広々とした大自然?それとも通 いなれた喫茶店でしょうか?静寂な空気よりも雑多な空気が好きな私には、学生時代からのお気に入りの場所があります。  都庁一体の高層ビル街にあるオアシス「アイランドパティオ」、青梅街道と甲州街道にはさまれた新都心の一角にある巨大ビル、「アイランドタワー」の中庭です。スーツ姿で足早に去っていくオフィス街の人々、それを尻目にテラス席で「ぼーっと」するの、結構オススメです。駆け抜けていく無数の車、そして溢れんばかりのビルの住人たち。パティオ周辺では慌しく時が去っていきますが、ぽっかりと空いた新都心中心部では緩やかな時が流れていくのです。  さて皆さん、そろそろ一息つきませんか?ビルの狭間で佇む前に、まずはコーヒーでもテイクアウトしましょうか?

Vol.21/H18.8/21
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「晩夏にオススメの映画」


「ユナイテッド93」皆さんはもうご覧になりましたか?アメリカの911ハイジャック事件を題材にした話題作。出だしからそのスクリーンの映像に鳥肌が立ちました。あまりに記憶に新しい出来事をリアルに再現しているので……恐怖すら感じる作品。あの惨事で墜落した飛行機は計4機、その1機が「ユナイテッド93便」。その93便の運命の一瞬が訪れるまでの機内、管制塔、米政府のギリギリの心理戦。事実を鮮明に再現したもので人間模様は一切描かれていないのですが、なぜか見終わったあとに心を奪われる作品。あともう一歩で乗客の命は救われたのに……。久しぶりに良い作品に出会いました。

Vol.40/H18.11/21
「コリアン式忘年会のススメ」

Vol.39/H18.11/16
「祝!ボージョレ・ヌーヴォ解禁。」

Vol.38/H18.11/14
「韮山の魅惑系ラーメン=
  牛乳ラーメン」

Vol.37/H18.11/2
「ラパンアジル〜
  移転オープン後〜」

Vol.36/H18.11/2
「ウハハっな黄金丼〜
 昼からお寿しを食べ尽くせ!」

Vol.35/H18.11/2
「食欲の秋スペシャル〜最終編」

Vol.34/H18.10/31
「食欲の秋スペシャル〜     
  番外編その7」

Vol.33/H18.10/27
「食欲の秋スペシャル〜
  番外編その6」

Vol.32/H18.10/25
「温泉三昧で美肌効果」

Vol.31/H18.10/20
「念願かなってブテチゲ」

Vol.30/H18.10/17
「食欲の秋スペシャル〜
  番外編その5」

Vol.29/H18.10/13
「食欲の秋スペシャル〜
 番外編その4」

Vol.28/H18.10/8
「食欲の秋スペシャル〜
番外編その3」

Vol.27/H18.10/3
「食欲の秋スペシャル〜
  番外編その2」

Vol.26/H18.9/25
「食欲の秋スペシャル〜
  番外編その1」

Vol.25/H18.9/19
「そろそろ芸術の秋?」

Vol.24/H18.9/12
「熱海を散歩」

Vol.23/H18.9/06
「豆腐売りの好青年」

Vol.22/H18.9/01
「ビルの狭間で」

Vol.21/H18.8/21
「晩夏にオススメの映画」