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Vol.101〜Vol.120


Vol.60/H19.4/10
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「モンゴルから来たしゃぶしゃぶ?」

少し前に流行ったジンギスカン。羊肉は太りにくいとかでちょっぴり癖のあるマトン料理、近頃では認知度が上がっているらしい。で、私たちの大好きな鍋料理「しゃぶしゃぶ」、これってはるか遠くモンゴルに由来すること皆さんはご存知でしたか?モンゴルといえば歴史上の英雄チンギスハーンがあまりにも有名。現在公開中の映画「蒼い狼」での戦闘シーンの多さからもわかるように、当時疲れきった兵士たちに振舞われた料理「羊のお湯煮」がしゃぶしゃぶの起源らしい。アジアの鍋料理のルーツとも言えるこの火鍋、中国ではすでにチェーン店ができるほど盛況だそうで、日本でも都会のほうではちらほら出店しているらしい。そして先日私もついにモンゴル料理店を発見!一つの鍋に仕切りがしてあって真っ白の「白湯スープ」と、いかにも辛そうな「麻辣スープ」の2つの味が楽しめるお得な鍋。羊肉の臭みと慣れない香辛料とで大丈夫かな?と恐る恐る頂いたのですが、日本人好みにソフトな味付けにしているようで案外平気でした。さて、皆さんはエキゾチックな鍋はいかがでしょうか?羊肉とピリッと辛いスープとで痩身効果 にあやかりましょうか?


Vol.59/H19.4/2
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「桜のみどき?」  

先週の肌寒さが嘘のように、一気にぽかぽか陽気の春が到来!日も長くなり、ヨーロッパでは時計の針を1時間早める「夏時間」に突入したとか。というか、気候ネタで話がはじまる癖、歳をとった証拠でしょうか?  さて私たち日本人、時計の針はもちろん通常通りですが、郊外を車で走っていると、華やかに咲き始めた桜並木、かなり目に付きます。先日、三嶋大社の桜をのぞきに行ってきましたが、境内はお花見客と屋台とでかなり賑わっていました。それから所変ってヒルズ族のテリトリー(?)毛利公園あたりもビル風の中、桜見物の外国人観光客、そしてカップルとでごった返していました。私の中ではネオンに映し出される夜桜も趣があって良いと思うのですが、皆さんはどうでしょうか?さて、本日の写 真は残念ながらヒルズ族ではなく、三嶋大社のもの。お花見客の中、偶然、結婚式を挙げるカップルを発見。珍しいので記念に撮ってきました。


Vol.58/H19.3/27
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「インドアな宴会のススメ!」

気象庁が「桜の開花情報」を間違ったりして今年のお花見スケジュールはやや波乱含み。ようやく桜も咲き始めたとはいえ、まだお花見に繰り出すには時期尚早。 さて宴会が待ち遠しい方、ここで発想の転換。外がダメならインドアで盛り上がればいいさ!ということでお座敷の宴会好きの方にご紹介するのが「参加型?もんじゃの会。」ナイフとフォークでこ洒落たお食事会も良いけれど、やっぱり鉄板を囲んでワイワイもんじゃを焼くのかなり盛り上がります。今回の写 真は「明太モチもんじゃ」。ちなみにお店のお兄さんのレクチャーを待ち続けた私たちグループ。真面 目すぎたのか、熱せられる鉄板の前で正座し続け、お兄さんが様子を見に来てくれた時には、あわやモンジャは黒く焦げ始め…。さてさて満開の桜を満喫する前にまずはインドアな宴会どうでしょうか?

 

Vol.57/H19.3/19
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「警備員出動のチョウダの列」

人だかり、長蛇の列。人の集まるところを見ると「何かあるのでは?」と興味を惹かれるの、これって人間の一般 的習性。 本日の写真は新宿駅南口。タカシマヤ等のデパート郡の中、ディズニーランドなみのヒト、ヒト、ヒトの群れ。警備員がその人並みを整理していたりして、最後尾は甲州街道に達するのではという勢い。で、列の先頭にあるのがアメリカから上陸したドーナツ屋さん「クリスピークリーム」。木枯らしの吹く寒空の下、たった一個のドーナツを購入するため多くのスイーツファンが1時間以上待ち続けているのです。(苦労して待ったぶん、ドーナツのプレミアが上がったりして、その味は格別 かもしれませんね)ちなみに私はあまり根性がないほうなので、列には加わりませんでした。  さてこのアメリカ生まれのドーナツブームはいつまで続くのやら。この過熱気味のブームが収まったら、一度はその噂のドーナツにありついてみたいな、というのが率直な感想。もちろん勇気のある方、ぜひ一度列に並んでみてください。


Vol.56/H19.3/13
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「ビビンバ界の吉野家?」


「安い、早い、ボリューム満点」の吉野家。言わずと知れた日本を代表するファーストフード店。ところで所変わって都内にはビビンバ界の吉野家が存在するの、皆さんご存知でしたか?その名も「ビビンパハウス」。もちろん24時間経営、しかも1000円以下のメニューのラインナップ。ちなみに本日の写 真は韓国版ファーストフード店の店長さん。(制服が微妙に某牛丼屋さんに似ていたりして……。)お店のシステムは牛丼屋とほぼ同じ。食券を購入し、カウンター席に座ると1分と待たずにビビンバが出てくる。はっきり言って作り置きしているんじゃないの?と疑いたくなるほど出てくるのが早い。牛丼屋と一つ違うところは、女性客が多くて、あまりがっついていないこと。女性一人でも立ち寄りやすくてオススメかもしれません。それからメニューの中で少し気になるのが「うなぎ丼」。実は中国のファーストフード店でも「うな重」の不思議メニューは経験済み。ハンバーガーをかぶりつく私の傍ら、うな重をかっ込む中国人に驚いたことがありましたっけ。やはり食文化は千差万別 。でもおいしいものを感じる味覚は案外似ているのかもしれませんね。

Vol.55/H19.3/06
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「グルメなお返し〜ホワイトデー編」

先月たくさんの義理チョコをいただいた男性陣の皆様、3月のひな祭りも過ぎ、そろそろホワイトデーの準備に取り掛かるころでは??当日間に合わせのクッキーをスーパーで買うのもいいけれど…。どうせ毎年のことなら、今年はちょっぴりグルメなお返しにしてみませんか? さて女性の好みは結構うるさい。しかも義理チョコのお返しですし、そんなに高価なプレゼントを買うのも少し負担。で、オススメなのが御殿場アウトレットにオープンした「GODIVA」。これってチョコレート専門店なのですが、ホワイトデーフェアーもやっているようですし、しかも普段は手を出しにくい高価な商品が格安になっていてかなりお得! ところでGODIVAにはとても気になるスゥイーツ「ショコリキサー」があります。一杯なんと600円のチョコレートドリンク。GODIVAのチョコがふんだんに使われているなら、このお値段は飲む価値ありかも?(販売地域が限定されていてスゥーツファンの間では有名なようです。)さて、ホワイトデーも間近ですが、結局この濃厚なチョコレートドリンクを自腹で買いに行くことになりそうです。。。

Vol.54/H19.2/27
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「花粉症対策…、出遅れ気味?」

ちまたでは早咲きの桜、おすすめのお花見スポットの紹介など、いつもより少し早目の春の到来に浮かれムード。春の日差しは確かに心地よいのだけど、この時期は重苦しい花粉症の幕開けでもあったりして…。先日、私の体もついにスギ花粉に反応!朝からくしゃみが止まらず、花粉が散乱する中、外出するのも一苦労。 さて、花粉症の皆さん今年は何か対策をたてられましたか?マスク、ゴーグルで完全防備?お医者さんに行って注射を一本打ってもらうとかetc.?さてさて花粉症歴の長さには自信がある私ですが、少し気になっているのが杉茶。そもそも昔の山男たちは杉の葉を煎じたものを飲んでいたとか。で、杉そのものの抗体を体の中に作ってしまえば、杉のアレルギーに悩まされることなどないのでは?というのがその発想らしい。しかしです、杉茶は飲んですぐ効くものではないらしく、花粉シーズンの1ヶ月くらい前から飲み始めるのが、通 の飲み方とのこと。今年はもう時すでに遅し?それとも来年に向けて今から飲み始めてみようかしら??と、ボーッとした頭で考えているところです。

 

Vol.53/H19.2/20
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「疲れた時はやっぱり甘いもの!」

今年は暖冬で暖かな毎日が続いていますが、ポカポカの小春びよりの中、襲ってくるのが眠気!怠慢なわけじゃないんです。ただ疲れがたまっているだけなんですよね、皆さん?さて疲労回復には甘いものが効果 があるとか。どうせなら季節感あるスイーツを頂いたりなんかして、しかも胃にもたれない軽〜いお菓子がよかったりして……。というわけでこれら条件を満たすのが今回オススメの品、苺大福。「私の好きな店」でも以前ご紹介した「和菓子のやすもと」さんの季節限定商品、皆さんはもう試されましたか?苺が出回る今だけの旬な和菓子。先日、今年お初の苺大福を購入!ボジョレーヌーボーの解禁日が秋の風物となっているように、やすもとさんの苺大福を見ると春の訪れを感じますね。久々に食べてみてどうだったか?それはもう苺、コシアン、カスタードの絶妙なハーモニー、最高ですね。(一年ぶりで感動もひとしお……。) さて、季節限定のプレミア和菓子も食べたことだし、気分も一新!そろそろ外へ飛び出し行動開始といきましょうか?


Vol.52/H19.2/14
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「朝一番に見る映画?」

春休みのチビっ子向け映画の到来を控え、大人が楽しめる映画、今が見時。恋愛もの、サスペンス、アクションなどなど、いつものお決まりのコースは今回はあえて却下。で、本日皆さんにオススメするのは「墨攻(ぼっこう)」。このタイトルを聞いてピンときた方、ひょっとしてコミック版を読破した方ではないでしょうか?そうです、原作の歴史小説、そしてコミック版で一気にファン層を広げ、ついにアジアの名優が結集して撮られた作品が現在公開中の「墨攻」。内容は春秋戦国時代に実在した墨家という思想家集団をモチーフにしたお話。中国の歴史にはうとい私ですが、迫力ある映像と劇場の大音響とで久々に映画の世界に没頭できました。ちなみに字幕の漢字の多さに苦労したという知人の感想も…。それからオススメな映画の見方が朝一番の上映に出向くこと。館内で回りを見渡すと中高年の方が大半。やはり皆さん朝が早いのですね……。気持ち良く週末を過ごすのには、出だしが肝心!朝食がわりのコーヒーを飲みながら、大画面 に見入るの結構贅沢だと思いませか??

 

Vol.51/H19.2/5
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「三島由紀夫も食べたハンバーガー」


 マクドナルド銀座1号店ができたのが1971年のこと。しかしそれよりもはるか20年も昔、熱海銀座通 りでハンバーガーが売り出されていたこと、皆さんはご存知ですか?そのお店の名は「ボンネット」。古き良き時代、多くの文豪たちが愛した街、熱海。その中でも三島由紀夫、谷崎潤一郎らが足しげく通 った喫茶店としてあまりにも有名なお店、それが「ボンネット」。この歴史あるハンバーガーと文豪たちが愛したコーヒーを目当てに、熱海の街を久々にふらり歩いてきました。    熱海の目抜き通り「銀座通り」。そこからわき道にそれると、レトロで味のある店構え「ボンネット」が目に入る。店内の抑え気味の照明と、気の利いたジャズが流れる中、文豪が通 っていた時代に思いをはせる。そしてお目当てのバーガーセットが本日の写 真。サイフォンで入れたコーヒー、少し小ぶりのハンガーガー、そしてアツアツのフライドポテト。その味もさることながら、店内のゆったりとした時間の流れが、せわしい下界のそれと反比例していて、凡人の私もちょっぴりアーティスティックな気持ちに。と、感傷に浸りつつ、斜め向かいにあるパン屋さん「ナチュラル」で、一番人気の「豆パン」をどっさり買い込み帰路に着く私って、やっぱり……??

 

Vol.50/H19.1/29
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「原価100円のラーメン?」

本日のコラム用の地味な写 真、これって我が家の貧しい食卓?いえいえ、そうではありません。れっきとしたお店で出されているラーメンです。その名も「トッラーメン」。韓国料理屋の壁に張り出された謎のラーメン、ついつい好奇心からオーダーしたものの……。 さて目の前で調理を始めた店主がバリッと封を開けたのは、なんとインスタントラーメンの袋。それって隣の雑貨屋で100円で売っていたような?私が注文したラーメンは500円だし、そのチープなラーメンは誰のもの??と疑念を抱きつつ「トッラーメンって何?」と店主に問いかける私。「お餅が入ったラーメンでおいしいよ!」と答える店主の顔は満面 の笑み。で、私のテーブルに無造作に置かれたのが鍋に入った写 真のラーメン。韓国ってインスタントラーメンもお店で出すのね、しかも鍋ごと……。と、衝撃を受けながらコシのないラーメンをすする私。ピリッと辛いキムチとスープに絡まるお餅、これって新感覚で案外いけるかも。ということで原価100円のアイデアラーメン、鍋を抱えおいしく完食したのでした。


Vol.49/H19.1/22
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「バレンタインにちなむお話」
近頃ショップのディスプレーで姿を見せ始めたのがバレンタインデー関連の商品。そして2月14日、この日が女性限定の愛の告白日としてイベント化された最初の国は、実は日本だとか。 さて、イベント好きな私たち日本人、実はカップルにちなんだ記念日の多さではさらに上をいく国があります。それはお隣の国、韓国。バレンタインデー、ホワイトデー、ここまでは日本と同じ。ところが韓国の場合、ブラックデー(4月14日)、イエローデー(5月14日)等々、限りなく続くのです。ちなみにブラックデーは恋人のいない人が黒い服を着てジャージャー麺(黒みそ麺)をむなしく食べる日だとか。 さらに一ヵ月後の5月14日、この時点でも恋人がいない場合、黄色い服を着てカレーを食べなければいけないのだとか。少しばかばかしく思えるこれら記念日、実際に実行している人がいるかどうかは定かではありませんが、月に1度位 イベントがあるのも楽しいかもしれませんね。 さて女性陣の皆さん、今年はどんなプレゼントを用意されるのでしょうか?男性陣の皆さんは、今年はいくつのチョコレートを頂けるのでしょうか?質より量 ?それとも量より中身のほうが大切でしょうか?今年のバレンタインがハッピーな一日となることを祈りつつ。

Vol.48/H19.1/16
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「中国茶の思わぬ効果!」
ここ数年来コーヒー一辺倒だった私ですが、最近は爽やか、かつ飲み口がソフトなお茶にはまっています。さて紅茶、中国茶、緑茶と元の茶葉は同じ。違うのは発酵と、茶の炒り具合。例えば完全に茶葉を発酵させたのがあの赤い紅茶、それから半分発酵させたのが烏龍茶、そして不発酵茶が緑茶といった具合。さてさて以前私の好きなお店で中国茶専門店の「茶舎」さんを紹介しましたが、久々にお茶好き仲間とランチ&中国茶、そして井戸端会議を楽しんできました。もちろん中国茶の入れ方、茶葉の種類はオーナーさんが解説してくれるから初心者でも安心。伝授された作法通 り自分でお茶を入れてみるのも本場中国の茶館にいるようでかなり盛り上がる!たっぷり飲茶を楽しんだ後、帰路についたら更なるうれしい兆候が…。お茶の痩身効果 のせいか(?)外食したのに体重減達成!(中華風バーガー、杏仁豆腐etc.を食べたのですが…)お正月太り解消に今年は中国茶が活躍してくれそうな予感です。

Vol.47/H19.1/10
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「年初めのエスニックランチ」

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年の干支はいのしし。猪突猛進(ちょとつもうしん)という言葉がありますが、皆さん今年はどのような目標に邁進されるのでしょうか?さて、七草粥も食べ伝統的なお正月行事もひと段落。というと今年の「食めぐりの旅」もそろそろ刺激を求めている頃では?で、胃腸へと軽いジャブを入れるためランチに向かった先が、市内のとあるタイ料理屋さん。トムヤンクン、グリーンカレーあたりが超メジャーなタイ料理ですが、パクチー(香草)が弱点の私には少々刺激が強すぎ。そんな小心者の私が今回いただいたのが写 真の「パッタイ」。タイ風焼きビーフンを意味するこの料理、見かけは焼きうどんにそっくり。(うどんと見せかけて実はお米から出来た麺なのですが…)ところが食べてみるとやはりエキゾチックな味。レモンの酸味とナンプラーの味付け、それからトッピングされた生のもやしがいかにも南国風!粉唐辛子を一振りすれば、まさに屋台風で本格的!ピリッと目の覚めた年初めランチ、今年はどんな楽しい料理に出会えるのやら。


Vol.46/H18.12/26
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「王室気分な新年会のススメ!」

世界中がロマンチックなクリスマスイブに浸った週末。今年最大のイベントも終わり、残っているのは大掃除と大晦日の年越しそばくらい。皆さんは今年一年の締めくくりにどんな忘年会を開かれたのでしょうか?と、胃腸が休まる間もなく年明けのカウントダウンとともに訪れるのが新年会!(少し気が早いでしょうか?)さて、お呼ばれのパーティー、手土産に何を持っていこうか頭を悩ますのはいつものこと。ならばせっかくの年明け、新年会の出席者がその場で楽しめるシャンパンをプレゼントするというのはいかがでしょうか? シャンパンにはピンからキリまでありますが、お手ごろ価格、それでいて少しセンスの良いものがあれば尚可?で、オススメなのがフランス産の「Lansonランソン ブラックラベル」。実はこれイギリス王室御用達という由緒あるブランド。黒ラベルで引き締まったワインボトルがどことなく気品漂うのはそのせい?ですがこれ確か3000円位 のかなりお得な1本。さてさて皆さん、ちょっぴり王室気分で事始をするのも幸先よさそうな予感がしませんか?

Vol.45/H18.12/18
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「硫黄島からの手紙」

師走のあわただしい中、ついつい映画館から足が遠のいてしまった私ですが、久々の大作登場ということで重い腰を上げ劇場に行ってきました。もちろん今年締めくくりの話題作と言えば、クリント・イーストウッドの「硫黄島プロジェクト」。最近立て続けに公開された「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の2部作、皆さんはもうごらんになりましたか?近頃ハリウッドからのオファー殺到でのりにのっている渡辺謙。「ラストサムライ」、「SAYURI」と美しい日本人像を演じさせたらピカいち。今回の「硫黄島からの手紙」でも演じるのは気骨ある栗林中将の役。硫黄島での歴史的戦いを日本人の眼から再確認できる一作。それと同時にハリウッドで活躍中の実生活での渡辺謙が劇中でオーバーラップして、この作品は正にハマリ役だったのではと思います。既にアカデミー賞の前哨戦でいくつかの賞を受賞済みだとか。今度こそオスカー獲得もあるかもしれませんね。さて、いよいよ年末も近づき、皆さんも今年やり残したことの総決算に入っている頃では?少し重たい作品ですが、師走の息抜きに劇場に向かわれてはいかがですか?


Vol.44/H18.12/11
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「紅の豚?世界3大ハムを楽しむ。」

世界3大ハムといえば、中国の金華ハム、イタリアのプロシュート、そして忘れちゃいけないのが「スペインの生ハム=ハモンセラーノ」。実はこの他にスペイン産生ハムには最高級品とされる「ハモンイベリコ」という種類があり、その資産価値(?)は日本で言う本マグロのトロ並み!ではハモンイベリコの原料であり、また近頃よく耳にするこのイベリコ豚とは何?と言うと、ドングリを餌として放牧されている例の黒豚。皆さんもグルメ番組で一度はその映像をご覧になったことがあるのでは?さて、ルビー色に輝くスペイン産生ハム、最近では少し大きめのスーパーで見かけるようになり、うーん、このマイルドな塩味、他を圧倒する旨さ!そして写 真が近所のスーパーで見つけたハモンセラーノ。残念ながらイベリコ豚ではないのですが、味の深さは臭みのない「カラスミ」といった具合でしょうか。さてさて皆さんも世界3大ハム巡りでチープな旅気分を満喫されてはいかがでしょうか?

 

Vol.43/H18.12/5
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)

「カフェ・バッハの味」

コーヒーが大好きな私は、日に最低3杯はコーヒーを飲む。自分で言うのも何だが、カフェインに耐性ができたせいか(?)夜遅くコーヒーを飲んでも、その5分後には眠れるという荒業の持ち主。コーヒー豆はそもそもエチオピア原産だそうで、このアフリカからの地理的な近さが手伝いヨーロッパにコーヒーが広まったのだとか。さてヨーロッパの朝はカフェでの1杯のコーヒーで始まると言いますが、私の贅沢の一つに週末の朝、外でカフェるという日課があります。色々とコーヒーめぐりをして見ましたが、その中でオススメなのが沼津市片浜の踏み切り脇にある「コーヒー花野子」さん。マスターはなんとコーヒー界の重鎮 田口さんの所で修行をしたという正統派バッハグループの一人。田口さんとは誰?という方、2000年の沖縄サミットで各国の首相に出されたコーヒーが田口ブレンドだったと聞けば、そのすごさがわかるのでは??さてさて、皆さんは週末の朝はどのように過ごされますか?初冬の厳しい寒さの中、アツアツのコーヒーに包まれに思い切って外に飛びだしてみてはいかがですか?

Vol.42/H18.11/25
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「心燃える?ポインセチア」

今年もはっと気付けば11月も末。あたりを見渡せばすっかり赤と緑のクリスマスカラーで彩 られ、イブまでのカウントダウンもそろそろ開始。皆さんは大切な誰かとどんなクリスマスを過ごされるのでしょうか?さてクリスマスと言えばレッド。そしてこのシーズン花屋に飾られるピュアレッドのポインセチアはいまやクリスマスフラワーの代表格。ところでこのポインセチア、ヨーロッパ原産と思いきや、ラテンの国メキシコ原産なのです。雪空の下、赤い葉を揺らすのがお似合いのポインセチア。欧州では赤はキリストの血を意味するそうですが、その昔メキシコの原住民は真っ赤な太陽の下、薬用として用いていたのだとか。さて、ポインセチアという名前、その響きは少しコケティッシュですが、実は人の名前に由来すること、皆さんはご存知でしたか?メキシコ駐在のアメリカ公使「ポインセット氏」がアメリカに持ち帰ったことにちなみ「ポインセチア」と名づけられたという説が有力。ちなみにポインセチアの花言葉は「私の心は燃えている」。まさに愛の告白にうってつけのプレゼントではないでしょうか。

Vol.41/H18.11/25
written by A.H.(企業ニュース社 企画部)


「目指せ!体重マイナス?キロ」

さて皆さん、おなか一杯食べたあとの、この上ない幸福感、それと同時に感じる食べ過ぎかも?という罪悪感…。この2つの矛盾する感情を抱いたことはありませんか?でもこの負の感情、食べた後に思いきりカロリーを消化することで吹き飛びませんか?ということで、ラクしてダイエットを成就させたい、という不精な考えから沼津市香貫にありますラクーダさんの所にさっそく行ってきました。(詳しくは私の好きなお店で!)ダイエットの方法はいたって簡単。激しく振動する台の上に10分間立っているのみ!機械のなすがままブルブルと体を震えさせるのですが、これが意外、たった10分でやり終わった後は汗で背中がぐっしょり。うーん、これは通 いつめて体を絞る価値あり!このラクチンダイエット、女性に好評らしく、マシーンにずらり並び、お肉を揺らす後ろ姿はまさに圧巻!私もそれに紛れ頑張って贅肉を揺らしている毎日なのです。さて年末までに何キロ落ちるかは請うご期待!

Vol.60/H19.4/10
「モンゴルから来た
  しゃぶしゃぶ?」

Vol.59/H19.4/2
「桜のみどき?」

Vol.58/H19.3/27
「インドアな宴会のススメ!」

Vol.57/H19.3/19
「警備員出動のチョウダの列」

Vol.56/H19.3/13
「ビビンバ界の吉野家?」

Vol.55/H19.3/06
「グルメなお返し〜
  ホワイトデー編」

Vol.54/H19.2/27
「花粉症対策…、 出遅れ気味?」

Vol.53/H19.2/20
「疲れた時はやっぱり甘いもの!」

Vol.52/H19.2/14
「朝一番に見る映画?」

Vol.51/H19.2/5
「三島由紀夫も食べた
  ハンバーガー」

Vol.50/H19.1/29
「原価100円のラーメン?」

Vol.49/H19.1/22
「バレンタインにちなむお話」

Vol.48/H19.1/16
「中国茶の思わぬ効果!」

Vol.47/H19.1/10
「年初めのエスニックランチ」

Vol.46/H18.12/26
「王室気分な新年会のススメ!」

Vol.45/H18.12/18
「硫黄島からの手紙」

Vol.44/H18.12/11
「紅の豚?世界3大ハムを楽しむ。」

Vol.43/H18.12/5
「カフェ・バッハの味」

Vol.42/H18.11/25
「心燃える?ポインセチア」

Vol.41/H18.11/25
「目指せ!体重マイナス?キロ」